WIPO日本事務所

WIPO日本事務所では、ホームページ・各種セミナーでの講演・研修・出版物・問い合わせの対応等を通じてWIPOのIPサービス(特許・商標・意匠・グローバルデータベース、IP Advantage等)・その他、様々な取組に関する情報を日本のユーザーに発信しています。また、WIPOジャパン・ファンドの下では途上国向けの各種研修を日本政府と協力して実施しています。

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MAMORIOは貴重品を管理するための革新的な追跡タグです。知的財産の保護と、他社とのコラボレーションによるシナジー効果の活用を通し、MAMORIO株式会社は忘れ物防止のナンバーワン企業を目指しています。 (写真: MAMORIO, Inc.)

(写真: WJO)

WIPOジャパン・ファンド活動の一環として2018年6月27日~29日に、8ヶ国から15名の特許審査官を招き、特許審査品質管理ワークショップを開催しました。(写真:WJO)Flickrでさらに写真を見る

その他の知的財産イベント

WIPO職員は日本で開催されるその他の知的財産に関するイベントに定期的に参加しています。

  • 平成 30 年度山口県高等学校視聴覚教育研究大会 – 2018年11月5日(山口)
  • PATENTSCOPEとマドリッド・オンラインツールについての日本弁理士会九州支部セミナー – 2018年9月14日(福岡)
  • 日本商標協会関西支部 マドリッド制度e-Servicesセミナー – 2018年9月26日 (大阪)
  • 九州経済産業局 海外展開支援説明会 – 2018年9月6日 (鹿児島)
  • 日本弁理士会マドリッド制度セミナー – 2018年7月2日(東京)、4日(名古屋)、6日(大阪)

サービス

国際特許出願のための PCT制度

日本は1978年にPCTに加盟し、1996年以降、PCT出願件数で世界3位以内です。

国際商標出願のためのマドリッド制度

マドリッド制度への加盟とその利用における日本のこれまでの経験の概要については、2014年の報告書でご覧いただけます。 PDF, Madrid Experience Sharing report

国際意匠出願のためのハーグ制度

日本のハーグ協定のジュネーブ 改正協定への加入により、日本では2015年5月13日に同協定が発効し、ハーグ制度が利用可能となりました。

日本とWIPOイニシアチブ

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(写真: Tiatros Inc.)

IP Advantage

このデーターベースでは、世界の発明家やクリエーターが知的財産の活用を通して競争上の優位性を獲得し、ビジネスを発展させた 事例が紹介されています。

日本のケーススタディの例:

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(写真: iStockpoto.com/Foxtrot101)

WIPO GREEN

日本のパートナーと協力し、このオンラインマーケットプレイスを通じ、環境問題の新たな解決策を求める者と日本の最先端環境関連技術や当該技術に関するサービスを提供する者との 関係作りを支援します。

日本のパートナーは以下を含みます:

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(写真: WIPO)

WIPO Re:Search

この官民セクター・コンソーシアムの目的は、顧みられない熱帯病、マラリア及び結核を治療するための新しい医薬品、ワクチン及び診断法の開発を促進することです。

日本からの提供者:

パブリック・アウトリーチ

日本の人々にWIPOのサービスや活動についての認識を高めてもらうために、私たちは一般的なパブリック・アウトリーチ活動に定期的に参加しています。

(写真: WIPO)

アジアの発明家に関する映像

私たちは、WIPO ジャパン・トラスト・ファンドの支援を得て、アジア太平洋地域のイノベーター達を特集した短編ドキュメンタリーを制作しています。これらの映像は、IP Advantage データベースにおいて取り上げられたものも含めた様々な成功物語を生き生きとした形で蘇らせます。

(写真: WIPO)

ホンモノ 漫画

WIPOの「ホンモノ 漫画」は、日本国特許庁と角川書店の協力を得て2010 年に実施した国内コンテストの成果です。漫画は商標の重要性と模倣品の危険性を説明しています。

(写真: WIPO)

日本事務所 出版物

私たちは、パートナーと連携して、日本及びアジア太平洋地域に焦点を合わせた調査報告書を刊行しています。