WIPO日本事務所

WIPO日本事務所では、ホームページ・各種セミナーでの講演・研修・出版物・問い合わせの対応等を通じてWIPOのIPサービス(特許・商標・意匠・グローバルデータベース、IP Advantage等)・その他、様々な取組に関する情報を日本のユーザーに発信しています。また、WIPOジャパン・ファンドの下では途上国向けの各種研修を日本政府と協力して実施しています。

イノベーションで世界に活力を

グローバル・イノベーション・インデックス2018 は、80の指標を活用することで世界126の経済地域におけるイノベーションパフォーマンスのランキングを提供し、さらに、エネルギー分野におけるイノベーションの役割を探求します。

その他の知的財産に関するイベント

WIPO職員は日本で開催されるその他の知的財産に関するイベントに定期的に参加しています。

  • 日本弁理士会マドリッド制度セミナー – 2018年7月2日(東京)、4日(名古屋)、6日(大阪)
  • 浅村特許事務所マドリッド&ハーグセミナーPDF, Asamura  Patent Office Madrid and Hague Seminar– 2018年6月15日(東京)
  • 日本弁理士会意匠委員会ハーグセミナー- 2018年6月8日(東京)
  • 日本弁理士会PCTセミナー- 2018年5月23日(大阪)、24日(名古屋)、25日(東京)
  • ウェビナー:ePCT応用編 – 2018年5月15日(東京)
  • ウェビナー:ePCT入門編 – 2018年5月8日(東京)

サービス

国際特許出願のための
PCT制度

日本は1978年にPCTに加盟し、1996年以降、PCT出願件数で世界3位以内です。

国際商標出願のための
マドリッド制度

マドリッド制度への加盟とその利用における日本のこれまでの経験の概要については、2014年の報告書でご覧いただけます。 PDF, Madrid Experience Sharing report

国際意匠出願のための
ハーグ制度

日本のハーグ協定のジュネーブ 改正協定への加入により、日本では2015年5月13日に同協定が発効し、ハーグ制度が利用可能となりました。

日本とWIPOイニシアチブ

(Photo: Eole Water)

IP Advantage

このデーターベースでは、世界の発明家やクリエーターが知的財産の活用を通して競争上の優位性を獲得し、ビジネスを発展させた 事例が紹介されています。

日本のケーススタディは安代りんどうサイバーダイン株式会社アイジー工業株式会社産業技術総合研究所株式会社ロボ・ガレージテフコ青森株式会社テルモ株式会社山梨日立建机株式会社などが収録されています。

(Photo: ISTOCKPOTO.COM/FOXTROT101 )

WIPO GREEN

日本のパートナーと協力し、このオンラインマーケットプレイスを通じ、環境問題の新たな解決策を求める者と日本の最先端環境関連技術や当該技術に関するサービスを提供する者との 関係作りを支援します。

日本からは富士通株式会社日本知的財産協会日本弁理士会、 Team E-Kansai、 帝人株式会社早稲田大学 環境総合研究センターなどが参加しています

(Photo: WIPO)

WIPO Re:Search

この官民セクター・コンソーシアムの目的は、顧みられない熱帯病、マラリア及び結核を治療するための新しい医薬品、ワクチン及び診断法の開発を促進することです。

日本からはエーザイ株式会社武田薬品工業株式会社などが情報を提供しています。