
4月26日は、世界知的所有権機関(WIPO)を設立する条約が発効した日に由来して、 「世界知的財産の日」 に指定されています。
知的財産が日常で果たす役割についての理解を深め、発明者や芸術家の社会の発展への貢献を記念するこの日に合わせて、毎年、世界中で様々な記念行事が開催されます。
WIPO日本事務所では、2026年のテーマ「知財とスポーツ- Ready, Set, Innovate」のもと、各界でご活躍されている方々をお招きし、世界知的財産の日の記念イベントを2026年4月24日(金)にイイノホール(東京都千代田区)にて開催いたします。
スポーツは試合だけではありません。ファッション、エンターテインメント、メディア、健康、ゲームなど、幅広い分野の商品やサービスと深く関わっています。
2026年の「世界知的財産の日」では、創造性やイノベーションが、いかにしてスポーツ界を活気に満ちたダイナミックなものにし、そして誰でもどこからでもアクセス可能なものにしているか、知的財産が果たす役割に焦点を当てます。



