WIPOマガジン

WIPOマガジンは、知的財産や創造性、イノベーションをめぐる世界各地の活動に着目した記事や特集を提供します。印刷版は四半期ごとに発行されます。またオンライン版特集記事が定期的に公開されます。

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印刷版: 最新号

(写真: オーストラリア・シドニーのグーグル・クリエイティブ・ラボ提供)

Uncanny Valley社: 音楽の創造性の新時代を切り拓く

シドニーの革新的な音楽テクノロジー企業、Uncanny Valley社の共同設立者でイノベーションの責任者を務めるCharlton Hill氏に、人工知能を利用して音楽制作にかかる時間を短縮し、誰もが参加できるようにし、音楽制作を変革するという同社の意欲的な目標について聞きました。

(写真: MSP提供)

Mauricio de Sousaプロダクション: 知的財産が支えるコミックの成功

「モニカと仲間たち」を読んで育ちましたか。70年以上前に設立されたMauricio de Sousaプロダクションは、ブラジルで最も成功を収めているマンガ本とアニメーションの制作会社となりました。この成功で、知的財産はどのような役割を果たしたでしょうか。

(写真: Graphenel JSC社提供)

Graphenel社: ベトナムの先駆的なグラフェン製造企業

ホーチミン市にあるGraphenel JSC社は、新しいアプローチでグラフェンを製造するテクノロジー企業です。同社の海外事業開発マネージャーであるJane Phung氏に、グラフェンを用いた素材の大手サプライヤーになるというGraphenel社の野心的目標を支える上で知的財産が果たす役割について聞きました。

(写真: Ottobock社提供)

パラリンピックに好ましい変化をもたらす革新的な義肢

2021年夏の終わりに、世界各国の障害のあるアスリートたちが2020年東京パラリンピックで競いました。ドイツの大手義肢メーカーOttobock社の広報・研究開発マネージャーを務めるMaja Hoock氏が、知的財産で保護されたスポーツ用義肢がアスリートたちの能力を最大限に活かす方法について説明します。

(写真: Blue Planet Studio / iStock / Getty Images Plus)

判例: オーストラリアの裁判所が人工知能システム (AI) は「発明者」になり得ると判断

オーストラリア連邦裁判所が世界で初めて、人工知能はオーストラリアの特許制度上、「発明者」になり得るとの判断を示しました。Beach判事の判決について、詳しくはこちら。

オンライン版特集: 最新記事

(写真: Rory Cooper氏提供)

障害者のためにイノベーションを推進するパラリンピアン、Rory Cooper氏

パラリンピアンにして多くの発明を創出してきた発明者でもあるRory Cooper氏は、工学と技術を通じて、障害者の生活の質の向上や社会参加促進に熱心に取り組んでいます。Cooper氏の先駆的な研究について知り、彼の発明が市場に送り出されて人々を支援できるようご支援ください。

(写真: Mile 91/Ben Langdon/Alamy Stock Photo)

ナイジェリアの知的財産、中小企業および経済回復

2021年、WIPOナイジェリア事務所は、世界知的所有権の日の活動の一環として第2回WIPO全国知財小論文コンテストを開催しました。優勝者のOyinkansola Komolafe氏の小論文「ナイジェリアの知的財産、中小企業および経済回復」はこちらで読むことができます。

(写真提供: Getty Images / E+ / PeopleImages)

ナイジェリアの環境に優しい未来のためにイノベーションを活用する

2020年、WIPOナイジェリア事務所は、世界知的所有権の日の記念行事の一環として、第1回「WIPO全国知的財産小論文コンテスト」を開催しました。Susan Chioma Omeh氏の受賞作品「ナイジェリアの環境に優しい未来のためにイノベーションを活用する」をぜひご覧ください。

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