INTA 2019よりWIPOからの最新情報
2019年5月20日
5月19日にINTA 2019にて開催されたマドリッド制度ユーザー会議を受けて、ブランドオーナーと知的財産(IP)のプロフェッショナルが一堂に会する世界最大イベントでの、WIPOのプレゼンスに関するトップニュースおよび話題をいくつかをご紹介します。
マドリッド制度に関するWIPO高官の考察、そして、WIPO Global Brand Databaseの最新の人工知能(AI)画像検索機能について確認していきます。
マドリッド制度:素晴らしい過去、現在、そして未来
最初に、David Muls マドリッド制度登録部シニアディレクターが、拡大を続けるマドリッド制度の存在感に関して、彼の考察を紹介します。マドリッド制度協定議定書の30周年記念にあたり、これまでの軌跡、そして素晴らしい可能性に満ちた将来に関して簡単な考察を述べました。
マドリッド制度締約国の成長を描いた動画では、これまでの軌跡の詳細についてご確認いただけます。
マドリッド制度オンラインサービス:積極的な向上の価値
次に、Asta Valdimarsdottir マドリッド制度登録部、マドリッドインフォメーション・プロモーション課、ディレクターが、新機能および新性能に対するユーザーの需要または希望に関して、マドリッド制度およびe-Renewalがどのように引き続き先手を打って対応していくのかについてお話しします。
マドリッド制度のホームページより、関連する最新情報および更新内容がご確認いただけます。また、同ホームページからニュースレターに登録し、メールで最新情報を確認することもできます。
WIPOのGlobal Brand Database: 知的商標検索の改良
最後になりましたが、Mona Remlawi WIPOのブランド・デザインデータベース部主任が、注目すべき最新人工知能画像検索機能の多くの利点について紹介し、知財庁がGlobal Brand Databaseに貢献し、その成功をサポートするよう促します。
詳細については、人工知能および知的財産専用のセクションをご確認ください。
オンラインサービスを体験して、その恩恵をその目で確かめてみませんか?
引き続き改善を重ね、より良いサービスを提供するためにも、世界中のユーザーコミュニティからの感想をお待ちしています。
詳細について
- 最新のe-Renewalサービスを含むオンラインサービスに関する詳細については、マドリッド制度のウェブサイトをご確認ください。
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