「PCT活用法」ウェビナーシリーズについて
各エピソードでは、出願から国内段階移行に至るまで、皆様のPCT出願の質と効率を向上させるために手続上また戦略上重要なトピックを取り上げます。
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このシリーズのエピソード
エピソード6: Best practices for handling recording of changes (Rule 92bis) (規則92の2に基づく変更届のベストプラクティス)
エピソード9: Entering the national phase (国内段階への移行)
発表者
Matthias Reischle-Park
英語での発表
Matthias Reischle-Park氏は、WIPO特許・技術部門のPCT法務・ユーザ関連部の副部長を務めています。Reischle-Park氏はドイツの弁護士資格を有し、ドイツのコンスタンツ大学 (University of Constance) の学位及びベルギーの欧州大学 (College of Europe) におけるヨーロッパ法学修士号 (LL.M.) を取得しています。1998年にPCT法務チームに加わって以来、 PCT規則 の改正をはじめとする PCT関連文書や刊行物の起草や施行に積極的に携わっています。
Shujiang Zhou
中国語での発表
Shujiang Zhou氏はWIPOでPCT法務・ユーザ関連部の法務担当官を務めています。Zhou氏は四川大学で高分子工学の学士号、エディンバラ大学で知的財産の法学修士号 (LL.M.) を取得しています。中国国家知識産権局 (CNIPA) で特許審査官及び国際協力プロジェクトマネージャーとして10年間勤務し、また、中国の特許代理人資格を有しています。WIPOにおいては、PCTオペレーション及びPCTインフォメーションサービスにも従事してきました。
毛利峰子
日本語での発表
毛利峰子氏は、WIPO特許・技術部門PCT法務・ユーザ関連部の上級法務官を務めています。東京及びニューヨークの法律事務所のほか、複数の国際機関やマックス・プランク研究所での勤務経験を有しています。日本国弁護士(54期・登録抹消中)及び米国ニューヨーク州弁護士の資格を持ち、慶應義塾大学法学部(学士)・米国スタンフォード大学ロースクール(修士)、ミュンヘン大学にて法学博士号(magna cum laude)を取得しています。WIPO参加後はPCTオペレーション部門においてマネジャーとしての経験も積んでいます。
Ji Eun Park
韓国語での発表
Ji Eun Park 氏はWIPOのPCT法務・ユーザー関連部でプログラム担当官を務めています。韓国の慶北大学でコンピュータ工学の博士号を取得し、WIPOに加わる前は、韓国電子通信研究院(ETRI)で研究員、また韓国特許庁(KIPO)で特許審査官として勤務していました。WIPOの PCT情報技術局においてソフトウェア開発を担当した経歴もあります。
その他のPCT教材
PCT Basics Webinar Series (PCT基礎ウェビナーシリーズ)
Learn the PCT (PCTを学ぶ) ビデオシリーズ
PCTディスタンスラーニングコース (遠隔学習)