PCT Basics Webinar Series (PCT基礎ウェビナーシリーズ)
シリーズについて
エピソード3: Mastering PCT time limits (PCT手続の期限をマスターする)
エピソード4: Get on the e-filing highway (ePCT出願の活用)
エピソード5: Importance of priority claims and how to deal with them (優先権主張の重要性とその関連手続)
エピソード6: Receiving substantive feedback on your PCT application (PCT出願の実体的内容に関するフィードバックの入手)
エピソード7: Nationalizing your PCT application (PCT出願の国内段階への移行)
発表者
Matthias Reischle-Park
英語での発表
Matthias Reischle-Park氏は、WIPO特許・技術部門のPCT法務・ユーザ関連部の副部長を務めています。Reischle-Park氏はドイツの弁護士資格を有し、ドイツのコンスタンツ大学 (University of Constance) の学位及びベルギーの欧州大学 (College of Europe) におけるヨーロッパ法学修士号 (LL.M.) を取得しています。1998年にPCT法務チームに加わって以来、 PCT規則 の改正をはじめとする PCT関連文書や刊行物の起草や施行に積極的に携わっています。
Shujiang Zhou
中国語での発表
Shujiang Zhou氏はWIPOでPCT法務・ユーザ関連部の法務担当官を務めています。Zhou氏は四川大学で高分子工学の学士号、エディンバラ大学で知的財産の法学修士号 (LL.M.) を取得しています。中国国家知識産権局 (CNIPA) で特許審査官及び国際協力プロジェクトマネージャーとして10年間勤務し、また、中国の特許代理人資格を有しています。WIPOにおいては、PCTオペレーション及びPCTインフォメーションサービスにも従事してきました。
毛利峰子
日本語での発表
毛利峰子氏は、WIPO特許・技術部門PCT法務・ユーザ関連部の上級法務官を務めています。東京及びニューヨークの法律事務所のほか、複数の国際機関やマックス・プランク研究所での勤務経験を有しています。日本国弁護士(54期・登録抹消中)及び米国ニューヨーク州弁護士の資格を持ち、慶應義塾大学法学部(学士)・米国スタンフォード大学ロースクール(修士)、ミュンヘン大学にて法学博士号(magna cum laude)を取得しています。WIPO参加後はPCTオペレーション部門においてマネジャーとしての経験も積んでいます。
Ji Eun Park
韓国語での発表
Ji Eun Park 氏はWIPOのPCT法務・ユーザー関連部でプログラム担当官を務めています。韓国の慶北大学でコンピュータ工学の博士号を取得し、WIPOに加わる前は、韓国電子通信研究院(ETRI)で研究員、また韓国特許庁(KIPO)で特許審査官として勤務していました。WIPOの PCT情報技術局においてソフトウェア開発を担当した経歴もあります。
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