Madrid Registryではお問い合わせに関する回答の効率化を図っています

2017/02/27

進行中のカスタマーサービス向上の一環として、WIPOでは2月27日(月)から新しい着信呼自動分配装置(ACD/Automatic Call Distributor)システムを導入しました。

お問い合わせの種類により、かかってきた電話を即時且つ効果的に対応可能なWIPO内の担当専門家につなぎます。

月曜から金曜の9時から18時まで(ジュネーブ時間)、英語・フランス語・スペイン語を話す専門家が、一般的な質問や国際出願登録のステータスに関する問い合わせ等に対応しております。お問い合わせ先については、こちらをご覧ください。

今後さらに改良予定です

着信呼自動分配装置(ACD/Automatic Call Distributor)システムの導入は、商標の名義人や代理人に対して、より良いカスタマーサービスを提供することに焦点を当てたMadrid Registryの新たな取り組みの1つです。

WIPOでは、今後、新しいオンライン上のコンタクトフォームも設置し、お問い合わせに関する回答の効率化を図ることとしています。また、お持ちの商標について、より速く効果的に情報にアクセスしたり、管理することができるよう、新たに改良されたe-services とウェブコンテンツが導入される予定です。