IP Advantageデータベースを用いた知財活用事例ワークショップを開催しました

2018年1月26日

2018年1月25日、WIPO日本事務所はIP Advantageデータベースを用いた知財活用事例ワークショップを開催しました。

リサーチ・アソシエイト・オフィサーのレベッカ・ファダラー氏、インターンの楯真帆氏は名古屋大学にて開会の挨拶を行ないました。今回のワークショップは2部に構成され、午前の部では、ブラジルの知財弁護士・名古屋大学の研究者、アルアン・モナスチエル氏が知財入門基礎講座を開講。午後の部では大阪工業大学大学院・知的財産研究科教授(工学博士・弁理士)・パナソニックIPマネジメント株式会社のカウンセル、内藤浩樹氏の協力を得てグループワークを行いました。

参加者は主に、法律・国際開発学・工学を専門とした発展途上国出身の大学院生。参加者はグループを作り、割り振られた知財活用事例を基に知財のビジネス活用について議論を行った後に、プレゼンテーションを発表しました。

Participants in the IP Advantage Database Workshop
知財活用事例ワークショップの参加者 (写真: WIPO/Tate).

(このような知財活用ワークショップの開催にご興味がございましたら、是非WIPO日本事務所までお問い合わせください。)