マドリッド制度およびWIPOオンラインサービスの改善:アンケートにご協力ください
2021年2月11日
2020年、マドリッド制度に関連する2つの新オンラインサービスの提供を開始しました。IPポータルを通じて提供されるサービス改善のための継続的な取り組みの一環として、WIPOは皆さんの率直な意見を伺うために、アンケート調査を開始しました。

IPポータルは、WIPOアカウントによるシングルサインオンによりアクセスできる40以上のWIPOオンラインIPサービスを組み込んだ知的財産ポートフォリオ管理のためのワンストップ・ショップです。
Global Brand Database、Madrid Member、Profiles Database 、Madrid Monitorなど商標ユーザーための全てのオンラインツールをIPポータルの下にまとめました。昨年、WIPOは2つの新しいツールの提供を開始しました。:
- Madrid Application Assistant、マドリッド制度に基づく国際出願を準備する際に必要なアドバイスを提供し、高品質の出願の作成に役立ちます。
- 商品・役務の限定の記録の請求がオンラインで申請できるようになりました。この電子版MM6様式は、段階的な手順に従い、完全にオンラインで処理できるようになりました。ユーザーは手続き完了後、手数料をオンラインで支払うことができます。
ユーザーエクスペリエンスを調整することで、将来的には作業を簡素化するためにオンライントランザクションをさらに取り入れる予定です。サービスの開発に際してユーザーの皆様のニーズや要件を参考にさせて頂きたいと考えています。ぜひご意見をお聞かせください。
IPポータルのオンラインアンケートにご協力ください。アンケートの所要時間は約10分で、締め切りは2021年2月17日です。
アンケート調査へのご協力をよろしくお願いします。
対象者
アンケートは、昨年WIPO IPポータルおよびWIPOのオンラインIPサービスを使用した人を対象として作成されています。定期的に利用しているのか、初めて利用だったのかは問いません。貴重なご意見をお聞かせください。
アンケート調査の回答方法
アンケートはあらゆるデスクトップまたはモバイル機器からオンラインで入力できます。
データの取り扱いについて
提出された全ての個人データは WIPO個人データおよびプライバシーポリシーに基づいて機密かつ安全に取り扱われます。