国際ブランド戦略を強化しませんか? マドリッド制度の第2四半期ウェビナーシリーズでは、専門家による洞察、実践的なガイダンス、リアルタイムの質疑応答など盛りだくさんの内容で、グローバルな商標保護を最大限に活用できるようサポートします。
4月から6月にかけて、はまりがちな落とし穴の回避策からデジタルブランド保護の舵取りに至るまで、多岐にわたる内容を網羅する16の専門的なセッションを7言語で開催します。マドリッド制度を利用したことがない方にも専門知識を磨きたい方にも対応したセッションをご用意しています。また、今四半期には、欧州委員会の知財ヘルプデスクと共催する中小企業向けセッションと、ドメイン名について知っておくべきあらゆることを網羅したデジタルブランド保護に関する初のウェビナーという2つの興味深いウェビナーも開催しますので、お見逃しなく。
時間はすべてジュネーブ時間です。
予定されているウェビナー
マドリッド制度を初めて利用する
国際商標登録制度を利用するのは初めての方向けに、WIPOの「マドリッド制度入門」セッションでは、マドリッド制度の仕組み、利用できるツールやリソース、国境を越えてブランドを保護するためにこの制度を最大限に活用する方法など、基礎について順を追って説明します。ご希望の言語を選び、WIPOの専門家から直接学ぶことができるこのウェビナーにご登録ください。
- 英語 (4月22日 | 午後4:00)
- フランス語 (5月20日 | 午後4:00)
- 韓国語 (5月21日 | 午前8:00)
- スペイン語 (5月27日 | 午後4:00)
- 日本語 (6月24日 | 午前9:00)
- 中国語 (6月25日 | 午前10:00)
大きな損失を招くミスを防ぐ
不正確・不完全な商標出願は想像以上の頻度で発生しており、処理や要請が大幅に遅れる可能性があります。ご安心ください。ほとんどのミスは未然に防ぐことができます。WIPOからの欠陥通報や、保護を申請している市場の知財庁からの暫定的拒絶通報を防ぐ方法、通報を受け取った場合の対処法について、WIPOの専門家がご説明します。4言語で受講可能です。
中小企業向け
新たな輸出市場への進出を検討している中小企業の皆様―成功の鍵となる商標の保護は、決して複雑なものではありません。マドリッド制度を活用してグローバルブランド保護を簡単に行う方法についてご紹介します。中小企業を対象にしたわかりやすいガイダンスを通じて、自信を持ってマドリッド制度を利用できるようになります。
専門的なトピック
商品・役務の分類を理解する
商品や役務の正確な分類は、現在そして将来のブランドアイデンティティにとって不可欠です。記載を間違えると、欠陥や拒絶、さらには商標保護の不備につながる可能性があります。このセッションに参加して、自信を持って分類を行えるようにし、分類をブランド保護戦略の中核に据える方法について学びましょう。
- ロシア語 (5月12日 | ジュネーブ時間午前10:00) – 参加登録
Madrid e-Filingで国際商標出願を行う
Madrid e-Filingを利用して国際商標出願のワークフローを効率化する方法を学びたいという方を対象に、日本の特許庁の担当者が専門的なアドバイスを行い、プラットフォームの機能を解説し、出願プロセスについて順を追って説明します。
- 日本語 (5月27日 | ジュネーブ時間午前10:00) – 参加登録
WIPOのGlobal Brand Databaseを探る
スマートな商標戦略は、徹底的な検索から始まります。国際商標出願を行う前に、自社の商標と類似する可能性のある既存の商標を特定する必要があります。このセッションでは、80か国以上の7000万件を超える商標を網羅するWIPOのGlobal Brand Databaseを活用して効果的な検索を行い、情報に基づいた出願の決定を行う方法についてご紹介します。
- 中国語 (5月28日 | ジュネーブ時間午前10:00) – 参加登録
デジタルブランド保護: ドメイン名について商標権者が知っておくべきこと
サイバースクワッティングや不正の目的でのドメイン名登録は、ブランドを脅かし、消費者を危険にさらします。タイポスクワッティングやフィッシングなどの脅威について認識し、積極的な監視戦略を実施し、WIPOの紛争解決サービスを利用して商標を狙ったドメインを取り戻す方法について学びます。
- 英語 (6月17日 | ジュネーブ時間午後4:00) – 参加登録
公開ウェビナーはすべて無料で参加可能で、マドリッド制度の専門家によるリアルタイムの質疑応答も含まれています。定員には限りがありますので、今すぐご登録ください。
皆様のオンライン参加を心よりお待ちしております。