(写真:©Bonomo&Giglio社提供)

地理的表示 (GI) 保護によりパンテレリア島 (Pantelleria) のケーパー生産が復活

イタリアのパンテレリア島の大手ケーパー生産者であるBonomi&Giglio社のCEOを務めるGabriele Lasagni氏が、地理的表示保護によってこの島におけるケーパー生産がどのように助けられ、彼の会社の成長が可能になったかを説明し、将来の計画を明かしてくれます。

(写真:©INDECOPI of Peru提供)

WIPO初ユース・アンバサダーの紹介:Santiago Mena López

WIPO初の知的財産ユースアンバサダーであり受賞作家でもあるSantiago Mena López氏をご紹介します。若い作家である彼が自身の小説について語り、クリエイターにとっての知的財産の重要性や、若者の間で知的財産に対する認識を高める必要性についての自身の見解を述べています。

(写真:©Björn Ulvaeus提供)

アーティストの関心を主軸に置くABBAのビョルン・ウルヴァース

ビョルン・ウルヴァース氏に、CISAC会長としての抱負と、変化する音楽業界のエコシステムの主軸にクリエイターを置くためにテクノロジーが果たす役割について、そのビジョンを語っていただきました。

(写真:©KEYSTONE/dpa/Alexander Heinl)

遺伝子のハサミ:命の最先端で

遺伝子編集ツールであるCRISPR-Cas9は、今世紀これまでで最も重要な科学的発展の1つです。2020年10月、CRISPR-Cas9を開発した2人の科学者であるエマニュエル・シャルパンティエ教授とジェニファー・ダウドナ教授がノーベル化学賞を受賞しました。CRISPR技術にはどのような変革の可能性があり、どのような問題が生じているのかを探ります。

(写真:©XYZ Reality社提供)

XYZ Realityが建設現場にもたらす精度と技術

“XYZ Realityは、知的財産権の活用がエクイティファイナンスのカギとなる可能性があると考えています。”

XYZ Realityの知的財産権を活用したエクイティファイナンス

(写真:©Guangzhou EHang Intelligent Technology Co., Ltd.提供)

可能性は無限大

“中小企業にとっては知的財産権の活用がなぜその生存や発展のカギとなるのでしょうか。EHangの事例をご覧ください。”

中国のハイテク企業Ehangは知的財産権を活用して飛翔する

(写真:©Designer Shaik提供)

Designer Shaikが国際市場にもたらすアラビア遺産

「ブランド構築では、消費者からブランドへの信頼を獲得することが重要です。デザイン分野では特に、有力なデザインサービス業者であると同時に、製品の独自性をいかに訴求できるかが鍵となります。このため、知的財産権の取得は、権利侵害のリスクに備えるとともに、ブランド構築の側面でも大きな意味を持つのです。」
-- Designer Shaik, Inc., CEO兼共同創立者Mohamed Al Asfoor氏

(写真:©Medika Natura提供)

ハーブ系サプリメントを見つめなおす―独自のアプローチを図るMedika Natura

「当社は、知的財産権の取得を実現し、その後もさらに多くの商標登録の出願を行ってIP戦略の拡大を継続しています。Medika Naturaはこのような知的資産を活用することで、ライセンス供与や市場開拓などの事業化活動を国内外で進めることができます。」
-- Medika Natura, CEO兼共同創立者Abdul Razak Mohd Isa氏

(画像:©Vortex Bladeless S.L.)

風力発電についての再考

"知的財産は我々のプロジェクトの重要な要素です。これまでに6つのパテントファミリーにわたる特許を取得して技術を保護してきました。これらの特許は、我々が創出してきた全てのものの真の価値が結実したものだと考えています。"
-- Vortex Bladeless社、David J. Yáñez共同創業者

(写真:©ASOARTEP提供)

職人手工芸品から価値を創造するブランディング

「[IMBERLITA] を通じて、同地域の職人が作品に価値を与える団体的プロセスに参加できるようになりました。ほとんどの職人にはブランドを作ったり、販促活動を行ったりする資金や専門知識がないため、団体商標がなければ作品の付加価値は実現しなかったでしょう。」
-- The Association of Petrified Wood Artisans (ASOARTEP), 会長Pablo Garcia氏

(写真:©Energysquare提供)

Energysquare がワイヤレス充電を実現

「市場によっては、知的財産の活用が、圧倒的な販売・営業力を持つ巨大IT企業と競うための唯一の方法なのです。」
-- Energysquare, CEO Timothée Le Quesne氏

(写真:©Global Health Biotech提供)

科学とビジネスのギャップを埋める

「Global Health Biotechの発展に知的財産が中心的役割を果たすであろうことは当初から明らかでした。当社のマーケティング戦略においても、商標登録の保護を取得していることで、ブランドの地位向上と顧客基盤の拡大に繋げることができます。」
-- Global Health Biotech, Keolebogile Shirley Motaung教授

(写真:©CDK提供)

CDK:ブータンで持続可能なファッションを推進

「パンデミックの際に手織りの生糸のテゴという民族衣装を当社のオリジナルデザインで作ったのですが、今やその模倣品が至る所で売られています。模倣品は、デザイナーらが新しいアイディアを生み出す意欲を失わせるもので、本当に残念です。また、まだ新しい事業で規模も小さいと、全ての製品の知的財産権を登録するのも高くつきます。」
-- CDK社、創業者 Chandrika Tamang氏

(画像:©JRED Food Processing)

アイディアが湧き出るとき

「登録商標を持つことで、フィリピンの小さな街でささやかに始まった当社のコーヒーは現在では世界中で知られるようになりました。知的財産は中小企業にさえも大きな利益をもたらします。」
-- Judith Saguinhon JRED Food Processing共同設立者

(画像:©MAMORIO, Inc.)

失くしたものが見つかる

「技術はスタートアップ企業にとって重要な柱です。ビジネスパートナーと新しい技術や取り組みを開発する際、知的財産があれば交渉や企業の技術力を使用したその他の活動が円滑に行えるようになります。」
-- 増木大己 株式会社MAMORIO代表取締役

(画像:©Jay Premack/USPTO)

Windpact:衝撃保護技術で特許取得

"この技術に関連した知的財産が独自なものである上に特許を取得していることが我々の競争力を高めており、それが成功につながったと思います。お客様に対しても、この技術の素晴らしさと性能の高さだけではなく、特許技術であることを訴求できるのです。"
-- Windpact社、創業者 Shawn Springs最高経営責任者 (CEO)

(画像:©Qingdao Aibo Detection Technology Co., Ltd.提供)

Aiboの独立支援を行う技術・イノベーションサポートセンター

「地元の知財庁が主催するいくつかの講座に参加した後、同様の製品を販売している競合他社の製品よりも自社の製品を際立たせるために特許が役立つことに気づきました。」
-- Aibo Detection Technology社、創業者 Zhibo Yao氏

(画像:©Patience Nwoduさん) 

食べ物の持ち運びのためのスマートな解決策

Patience Nwodu氏は事業変革を実行するプロジェクト・マネージャーであり、大の食通です。そのNwodu氏がChíbu Reusable Carriersをローンチしたのは2019年2月。Nwodu氏がデザインしたChíbu® は、ケーキ、カップケーキ、デザートやワインを安全に持ち運びたいパン職人(プロもアマチュアも)やパティシエ、ケーキデザイナーやピクニックに行く人にとって理想的な商品です。

(画像:©LAM Leather Bags)

LAM LEATHER BAGS: 伝統を大事に

LAM Leather Bags (LAM)は2018年にバーレーン出身のデザイナー、Lulwa AbdulRahman ALMannaiさんが立上げた高級ブランドです。植物タンニンなめし革から手づくりされた高品質のバッグやハンドバッグ、財布、スーツケースの他、アクセサリーを専門に作っています。

(写真提供:©Rocksteady Mountain Resort, Ltd.提供)

Rocksteady Coffeeと世界最高のコーヒーを育てる旅

コーヒーは世界で最も愛されている飲み物の一つで、毎日22.5億杯以上が消費されています。Rocksteady Mountain Resort Ltd.はジャマイカのブルーマウンテンコーヒーの産地を拠点としています。