検索:マドリッドE-Services

各国への出願またはマドリッド制度を通じた国際登録出願をするにあたっては、まずはターゲットとする国において既存の商標が存在しないかを検索することが重要です。

検索によって、あなたの商標と同一または類似の商標が見つかるかもしれません。もし、あなたの商標が他人または他社の商標と抵触する場合は、あなたの商標はおそらく登録ができないこととなります。

ビデオ:マドリッドE-Services

WIPOが提供するツールとE-Services

Global Brand Database

シンプルでありながら高性能なこのツールを使用することで、ターゲットとする国において既に同一または類似する商標が存在するかどうかを、各国の商標と国際登録商標から検索できます。

機能+利点:

  • マドリッド制度を通じた国際登録商標及び各国の商標を含む40以上のデータベースから2800万件以上の商標の検索
  • イメージサーチ機能を含めた、14種類の検索フィールド
  • 米国の図形分類とウィーン図形分類による図形商標検索、及びニース国際分類による閲覧
  • 検索用語のサジェスト機能
  • 検索結果及び履歴のダウンロード

詳細 | Global Brand Databaseを起動

アドバイス!

先行商標調査の支援、または既存の商標との抵触を避けるための方法に関するアドバイスが必要な場合、商標専門の弁護士や弁理士に相談することをお薦めいたします。 各国または地域の知財庁では通常、各国の弁護士や弁理士の情報を紹介しています。

ビデオ:Global Brand Databaseのイメージサーチ機能

Global Brand Databaseを利用すると、WIPOのマドリッド制度を通じた国際登録商標や各国の商標を含む、35の情報源から検索できます。

関心のある国または地域がGlobal Brand Databaseに含まれていない場合、各国または地域が提供するデータベースや商標登録簿を検索してください。Member Profiles Databaseを利用して、マドリッド制度加盟国の知財庁の問い合わせ先やウェブサイトを確認しましょう。

詳細は、先行商標調査をご確認ください。

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