ファクスによる申請は終了し、オンライン申請(Contact Madrid)に置き換わります

2018/03/16

WIPOへの書類の送付にまだファクスをご利用ですか?もしそうなら、今がまさにContact Madridに切り替える時です。2018年4月1日より、マドリッド登録部(Madrid Registry)ではファクスによる書類の提出やお問い合わせを終了します。

今後は、Contact Madridサービスを利用いただくと、お問い合わせ頂くたびに、印刷可能なお問い合わせ内容の確認および概要画面にアクセスできるようになります。さらに、WIPOが書類を受理および処理した後に、受領の確認書がメールにて送信されます。

これまで同様、マドリッド制度のカスタマーサービスの専門家が、お問い合わせに対応し、この移行期間においてもユーザーをサポートいたします。

Madrid Portfolio Managerを使用して国際登録を管理している場合は、引き続きユーザーは自身の安全なアカウントを通じてWIPOに各種様式を提出できます。

Madrid Portfolio Managerにご関心をお持ちですか?登録方法は簡単でまた無料です。無料のWIPOユーザーアカウントに登録し、国際登録の全ポートフォリオに対する安全なアクセスを申請するために、こちらよりお問い合わせください。

 

知財庁でお勤めですか?

Madrid Office Portal およびMadrid Electronic CommunicAtion (MECA、マドリッド電子通信)サービスは、知財庁の担当者が各種様式、更正、決定、応答またはその他の書類をWIPOに送信する際に、最も効果的で効率的な手段です。これらサービスの無料アクセスの設定に関するサポートについては、こちらまでお問い合わせください。

WIPOにおいてファクスが廃止される理由とは?

世界の通信事業者により導入されてきた技術的な変化により、ファクス通信の信頼性および品質はかなり低下しました。これは申請処理の遅延にもつながります。Contact Madrid、Madrid Portfolio Manager、Madrid Office PortalおよびMECAのような電子通信手段は現在、WIPOとのコミュニケーションにおいて最も効果的で、効率的な手段です。データ紛失のリスクを著しく軽減するだけでなく、記録として保管できる信頼性の高い即時の受領の確認書を提供することができます。

開始する準備はできましたか?

Contact Madridサービスは、マドリッド制度のホームページ上のお問い合わせ、または当ページの右上にある‘お問い合わせ’よりアクセスいただけます。

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