Madrid Monitorに移行します(2018年1月1日よりROMARIN等は使用できなくなります)

2017/12/19

カウントダウンが始まりました!Madrid Monitorが出願人の国際商標登録出願または国際登録の審査の進行状況を確認するためのWIPOの唯一のツールとなるまで、残りの日数はわずかとなりました。

2018年1月1日以降、ROMARIN、Madrid e-Alert、Realtime Statusは使用できなくなります。代わって、すべての機能を統合したMadrid Monitorに一本化されます。

Madrid Monitorは、現在、英語、フランス語スペイン語でご利用いただけます。今こそ、このカスタマイズした追跡ツールに切り替えるベストタイミングです。この移行をサポートするため、ツールの操作方法などを説明したビデオチュートリアルシリーズを作成しました。詳しい操作方法や、Madrid Monitorの便利な機能をあますところなく活用するためのヒントを満載したこの8部構成のビデオシリーズをぜひご覧ください。

技術的移行について - 更新ファイルとAPIリンク

ROMARINソースデータを外部システムにエクスポートしていたユーザーは、WIPOの新しいMadrid Monitor Updatesページから、毎日更新されるデータベースに引き続きアクセスできます。

さらに、あなたがブックマークしたROMARIN検索結果にAPIリンクを追加することができるようになりました。新しいリンク形式は「Madrid Monitor Support」タブでご確認ください。  

写真提供:GETTY IMAGES/BHAVESH1988)

これまで同様、WIPOのカスタマーサービス担当者がご質問にお答えし、この重要な移行に関してユーザーをサポートします。

Madrid Monitorについて

Madrid Monitorは、マドリッド制度を通じて登録された全商標の最新状況を確認したり、ユーザーの国際登録の出願や登録の審査の 進行状況を確認したりすることができるWIPOのカスタマイズツールです。

WIPOが開発したこの新しいMadrid Monitorには、マドリッド制度ユーザーにとっての使いやすさを念頭において設計された数多くの機能があり、90万件を超える商標の閲覧、保存、共有や、競合相手の商標をより簡単に監視できます。

Madrid Monitorの機能や利点に関する詳細は、WIPOのE-ServicesのWebページをご確認ください。

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