マドリッド制度の締約国が協定・議定書・共通規則に基づいて行った宣言

2015年12月18日現在

(a) 議定書第5条(2)(b)(拒絶通報期間の18箇月への延長)
  アフリカ知的財産機関(OAPI)、アルジェリア、アルメニア、オーストラリア、バーレーン、ベラルーシ、ブルガリア、カンボジア、中国、コロンビア、キプロス、デンマーク、エストニア、欧州連合(EU)、フィンランド、ガンビア、ジョージア、ガーナ、ギリシャ、アイスランド、インド、イラン、アイルランド、イスラエル、イタリア、日本、ケニヤ、ラオス、リトアニア、マダガスカル、メキシコ、ニュージーランド、ノルウェー、オマーン、フィリピン、ポーランド、韓国、サンマリノ、シンガポール、スロバキア、スウェーデン、スイス、シリア、タジキスタン、チュニジア、トルコ、トルクメニスタン、ウクライナ、英国、米国、ウズベキスタン、ジンバブエ
(b) 議定書第5条(2)(c)(18箇月の期間制限後の異議申立に基づく拒絶通報の可能性)
  アフリカ知的財産機関(OAPI)、アルジェリア、オーストラリア、カンボジア、中国、コロンビア、キプロス、デンマーク、エストニア、フィンランド、ガンビア、ガーナ、ギリシャ、インド、イラン、アイルランド、イスラエル、イタリア、ケニヤ、リトアニア、ニュージーランド、ノルウェー、フィリピン、韓国、シンガポール、スウェーデン、シリア、チュニジア、トルコ、ウクライナ、英国、米国、ジンバブエ
(c) 議定書第8条(7)(a)(個別手数料)
  アフリカ知的財産機関(OAPI)、アルメニア、オーストラリア、バーレーン、ベラルーシ、ベネルクス、ブルガリア、中国、コロンビア、キューバ、デンマーク、エストニア、欧州連合(EU)、フィンランド、ガンビア、ジョージア、ガーナ、ギリシャ、アイスランド、インド、アイルランド、イスラエル、イタリア、日本、ケニヤ、キルギスタン、ラオス、メキシコ、ニュージーランド、ノルウェー、オマーン、フィリピン、韓国、モルドバ、サンマリノ、シンガポール、シント・マールテン(オランダ領側)、スウェーデン、スイス、シリア、タジキスタン、チュニジア、トルコ、トルクメニスタン、ウクライナ、英国、米国、ウズベキスタン、ベトナム、ジンバブエ
(d) 協定及び議定書の第9条の4(2以上の締約国の共通の官庁)
  ベルギー、ルクセンブルグ、オランダ
(e) 協定第14条(2)(d)(関係締結国の加盟日前に協定に基づき生じた国際登録では、事後指定不可)
 
(f) 議定書第14条(5)(関係締結国の加盟日前に議定書に基づき生じた国際登録では、事後指定不可)
  エストニア、インド、ナミビア、フィリピン、トルコ
(g) 2001年10月4日以前の共通規則第7規則(1)(本国官庁を介した事後指定の提示)
 
(h) 共通規則第7規則(2)(標章を使用する意思の宣誓)
  インド、アイルランド、モザンビーク、ニュージーランド、シンガポール、英国、米国
(i) 共通規則第17規則(5)(d)(官庁におけるすべての手続が完了していなくとも、拒絶に係る官庁の決定を国際事務局に通報)
  ジョージア、アイスランド、イスラエル、スロバキア、スペイン、シリア
(j) 共通規則第17規則(5)(e)(官庁において職権審査における暫定拒絶通報の再審査なし)
  中国、ガンビア、マダガスカル
(k) 共通規則第20規則の2(6)(a)(国内法にライセンスの記録に関する規定がないため、国際登録におけるライセンスの記録は効力を有さない)
  オーストラリア、ドイツ、ニュージーランド
(l) 共通規則第20規則の2(6)(b)(国内法にライセンスの記録に関する規定があるが、国際登録におけるライセンスの記録は効力を有さない)
  アフリカ知的財産機関(OAPI)、カンボジア、中国、コロンビア、ガンビア、ジョージア、ギリシャ、インド、日本、キルギスタン、ラオス、メキシコ、韓国、モルドバ、ロシア、シンガポール
(m) 共通規則第34規則(2)(b)(国際事務局の代わりに手数料を徴収し送金する官庁)
  アフリカ知的財産機関(OAPI)、アルメニア、オーストラリア、ベネルクス、中国、北朝鮮、アイルランド、ケニヤ、リヒテンシュタイン、ポルトガル、モルドバ、ロシア、シンガポール、スイス、英国、ベトナム
(n) 共通規則第34規則(3)(a)(個別手数料の2段階徴収)
  キューバ、日本