国際登録の管理:取消

指定先の締約国官庁で国際登録されている一部または全ての商品・役務を取消す場合は、様式MM8を用いて手続を行ってください。

様式MM8を直接WIPOに提出することも、本国官庁(即ち、名義人が利用している知財庁)を通じて提出することもできます。

限定(様式MM6)とは異なり、取消は商品・役務を国際登録簿から永久的に削除する手続です。従って、取消の対象となった商品・役務の保護を事後指定することは不可能になります。当該商品・役務の保護を再度求めることになった場合は、新たに国際出願を行う必要があります。

手続にかかる費用

取消手続には手数料はかかりません

取消に関する詳細については、マドリッド協定議定書の『商標の国際登録に関するガイド』のB.II.52.01~59.03及び『マドリッド制度の更なる活用に向けて』の60~64頁をご覧ください。