応募テーマ
「SDGs:社会や環境をより良くするために」
<応募期間: 2026年6月22日(月)~ 8月31日(月) 23:59 (日本標準時)>
日程
- 応募期間: 2026年6月22日(月)~ 8月31日(月) 23:59 (日本標準時)
- 最終発表会:2026年10月30日(金)午後 赤坂インターシティコンファレンス(東京都港区)
参加対象
こんな方におすすめです
- 学校外での新たな挑戦をしたい方
- 普段取り組んでいる活動や自分のアイディアを紹介したい方
- プレゼンスキルを高めたい方
- 国内外の業界のスペシャリストとネットワーキングの機会を持ちたい方
- 国連機関や知的財産、SDGsに興味のある方
コンテストの流れ
1. コンテストに応募
応募期間は2026年6月22日(月)~ 8月31日(月) 23:59 (日本標準時)
応募ページより日本語または英語の2分以内の動画を提出しエントリー!
※応募にあたっては、必ずコンテストルールをご確認ください。
2. ファイナリストの選定
9月中旬ごろに応募作品より、小・中・高・大の4つのカテゴリーから5名ずつファイナリストが選定されます!
3. 最終発表会
選ばれたファイナリストは2026年10月30日(金)午後 赤坂インターシティコンファレンス(東京都港区)に無料招待!会場にて対面でプレゼンをしていただき、受賞者が決まります。
賞
2026年10月30日(金)の発表会にて、小学生の部・中学生の部・高校生の部・大学生の部の4部門よりそれぞれ2名ずつ金賞と銀賞、そしてオンライン投票による一般審査員賞の計9名を決定します。
それぞれ賞状のほか、受賞者には最大10万円のAmazonギフトカードが授与されます。
審査
国内外の知的財産、教育、コミュニケーション分野の専門家である審査員に以下の審査基準で審査をおこなっていただきます。審査員については、順次公開予定です。
(以下、アルファベット順 )
廣瀬 隆彦
一宮 里枝
村上 裕之
成田 詠子
ラウル・ニコラ
リッジ・キリン
菅野 智子
審査基準
項目 |
内容 |
配点 |
プレゼンテーション能力 |
発表内容を分かりやすく、かつ効果的に伝える力。話し方や、声の大きさ、間の取り方などを通じて、聞き手に内容が正確に伝わっているかを評価します。 |
30 |
資料作成力 |
スライドや資料の見せ方に工夫があり、視覚的に理解しやすい構成となっているかを評価します。図や画像、レイアウトなどが効果的に活用されているかも含みます。 |
10 |
論理構成力 |
発表内容に矛盾がなく、一貫したストーリーとして構成されているかを評価します。課題設定から分析、結論に至るまでの論理の流れが明確であるかがポイントです。 |
30 |
発想力 |
アイデアに独自性や新規性があり、新しい視点や発想が示されているかを評価します。着眼点のユニークさや、既存の枠にとらわれない工夫も含まれます。 |
30 |
昨年の受賞プレゼン例
- 難病の母とずっと手を握りたい僕の挑戦 :症状可視化・リハビリツール
- 発明で切り拓く次の社会への扉~アマモで守る海と未来~
- Dayne~ディスレクシアを持つ子供に向けた漢字学習支援ツール~
- カラメル嫌いでプリンが苦手な小学生が作った理科の実験を思い出す「ビーカープリン」
- My Challenge --- Wishing to keep holding hands with my mother suffering from an intractable disease: Tools visualizing symptoms and supporting rehabilitation
- Opening the door to the next society through invention – Protect Ocean and the future by Amamo (a type of seagrass)
- Dayne ~ Kanji learning support tool for children with dyslexia ~
- "Beaker pudding" reminds me of a science experiment made by elementary school students who hate caramel and don't like pudding
