マドリッド制度オンラインサービス: システムの定期メンテナンスに伴う不通のお知らせ (7月9日~7月11日)

2021年7月5日

内部システムの定期メンテナンスのため、7月9日 (金) ~ 7月11日 (日) の間、マドリッド制度に関してWIPOが提供するオンラインサービスを一時停止します。これに伴い、7月9日 (金) はマドリッド制度に関する国際事務局の閉庁日として取り扱われます。

不通が発生するサービス

対象期間中は以下のオンラインサービス提供を停止します。

これらのオンラインサービスの利用を予定している方は、上記のサービス停止予定を考慮した上で前もって計画することが推奨されます。

また上記のいずれの手続に関しても、オンライン手続の代わりに、マドリッド制度の公式様式を本国官庁に提出し、またはContact Madrid経由でWIPOに提出することで手続を行うことができます。

重要: 7月9日 (金) はマドリッド制度に関する国際事務局の閉庁日として取り扱われます。したがって、例えば国際登録の更新期限が7月9日 (金) の場合には、7月12日 (月) までは割増手数料の適用を受けることなく更新手続を行うことができます。詳しくは、Information Notice No. 10/2021をご覧ください。PDF, Information Notice No. 10/2021.

影響を受けるその他のサービス

Madrid MonitorMadrid Portfolio ManagerMadrid Office Portalの一部機能も、不通の影響を受けます。リアルタイムの処理状況の確認や、最新の書類のダウンロードを行うことはできません。

これらの機能の利用を予定している方は、前もって計画することが推奨されます。

上記の機能を除き、Madrid Monitorサービスは引き続き提供されます。Madrid Portfolio ManagerやMadrid Office Portalのサービスも、上記の機能や手続に関する部分以外についてはアクセスが可能です。

その他のオンラインサービスは通常どおり提供されます。

注意: 上記の内部システムのメンテナンスに伴い、マドリッドカスタマーサービスは、7月9日 (金) (ジュネーブ時間) 、個別の案件に関するご質問に対応できない可能性がありますのでご注意ください。

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