WIPO日本事務所

WIPO日本事務所では、ホームページ・各種セミナーでの講演・研修・出版物・問い合わせの対応等を通じてWIPOのIPサービス(特許・商標・意匠・グローバルデータベース、IP Advantage等)・その他、様々な取組に関する情報を日本のユーザーに発信しています。また、WIPOジャパン・ファンドの下では途上国向けの各種研修を日本政府と協力して実施しています。

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(写真: Shingo Tsuda)

未来を編む

ケニヤの女性バスケット編み職人のコミュニティが一丸となって商品をブランド化し、生活を向上させることを支援するプロジェクトに、ジャパンファンドがどのように貢献したかについてのビジュアルストーリー。

World IP Day 2019 – 金を目指して 知的財産とスポーツ

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今年の世界知的所有権の日(World IP Day)のテーマのもと、WIPO日本事務所では、オリンピック・パラリンピックの開催を見据え、スポーツ、イノベーション、知的財産の関わりについて講演会を開催します。

  • 日 時: 2019年4月26日(金) 14:00~15:45
  • 会 場: 国連大学 ウ・タント国際会議場 〒150-8925東京都渋谷区神宮前5-53-70
  • 参加無料: 事前予約制(先着300名)

ご参加申込み

講演1:「科学技術に影響を受けたレーサー(陸上競技用車いす)の進化」

永尾嘉章氏(パラリンピック車いす陸上競技メダリスト、日本人最多7大会出場)
時間:14:10~14:40 

講演2:「東京オリンピックにおける知的財産の保護と活用―知的財産の重要性―」

五十嵐敦氏(東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 総務局法務部長)
時間:14:40~15:10

講演3:「テクノロジーでスポーツに革命を!―3DセンシングとAIが切り拓く未来―」

藤原英則氏(富士通株式会社 スポーツ・文化イベントビジネス推進本部 第二スポーツビジネス統括部長)
時間:15:10~15:40 

(写真: WIPO/Marina Anderson)

WIPOジャパン・ファンド活動の一環として開催された志賀国際特許事務所での短期フェローシッププログラムを終え、インドのソニ・シーマさんはWIPOの高木事務局長補、大熊日本事務所長、志賀国際特許事務所の村山所長から修了証を受け取りました。Flickrでさらに写真を見る

その他の知的財産イベント

WIPO職員は日本で開催されるその他の知的財産に関するイベントに定期的に参加しています。

  • 第18回JIPA知財シンポジウム – 2019年2月14日(東京)
  • 日本玩具協会ハーグセミナー PDF, Madrid Experience Sharing report -2019年1月24日(東京)
  • JPO/IPR研修(ハーグ加盟支援コース)PDF, Madrid Experience Sharing report -2019年1月10日(東京)
  • PCT・マドリッド・ハーグ制度またはPATENTSCOPE のセミナー– 2018年10月~2019年1月(日本各地)

サービス

国際特許出願のための PCT制度

日本は1978年にPCTに加盟し、1996年以降、PCT出願件数で世界3位以内です。

国際商標出願のためのマドリッド制度

マドリッド制度への加盟とその利用における日本のこれまでの経験の概要については、2014年の報告書でご覧いただけます。 PDF, Madrid Experience Sharing report

国際意匠出願のためのハーグ制度

日本のハーグ協定のジュネーブ 改正協定への加入により、日本では2015年5月13日に同協定が発効し、ハーグ制度が利用可能となりました。

日本語のWIPO資料

※情報が最新でない可能性もございます。ご了承ください。

マドリッドオンラインツール・マニュアル

ハーグ関連資料

  • 新E-filingチュートリアル(仮訳)PDF,複製物の作成方法に関するガイダンス
  • ハーグ制度よくある質問に対する回答
  • 複製物の作成方法に関するガイダンス PDF,複製物の作成方法に関するガイダンス
  • ハーグ制度手数料検索ガイド PDF,ハーグ制度手数料検索ガイド
  • 意匠の国際登録に関するハーグ協定(制度ガイド)PDF,意匠の国際登録に関するハーグ協定(制度ガイド
  • 月刊「発明」2018年2月号- 願書の書き方 PDF,月刊「発明」2018年2月号- 願書の書き方
  • 月刊「発明」2018年10月号-国際出願日と国際登録日 PDF,月刊「発明」2018年10月号-国際出願日と国際登録日
  • 月刊「発明」2019年3月号- 国際公表の注意点  PDF,月刊「発明」2019年3月号- 国際公表の注意点

日本とWIPOイニシアチブ

(写真: UGS)

IP Advantage

このデーターベースでは、世界の発明家やクリエーターが知的財産の活用を通して競争上の優位性を獲得し、ビジネスを発展させた 事例が紹介されています。

日本のケーススタディの例:

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(写真: iStockpoto.com/Foxtrot101)

WIPO GREEN

日本のパートナーと協力し、このオンラインマーケットプレイスを通じ、環境問題の新たな解決策を求める者と日本の最先端環境関連技術や当該技術に関するサービスを提供する者との 関係作りを支援します。

日本のパートナーは以下を含みます:

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(写真: WIPO)

WIPO Re:Search

この官民セクター・コンソーシアムの目的は、顧みられない熱帯病、マラリア及び結核を治療するための新しい医薬品、ワクチン及び診断法の開発を促進することです。

日本からの提供者:

パブリック・アウトリーチ

日本の人々にWIPOのサービスや活動についての認識を高めてもらうために、私たちは一般的なパブリック・アウトリーチ活動に定期的に参加しています。

(写真: WIPO)

アジアの発明家に関する映像

私たちは、WIPO ジャパン・トラスト・ファンドの支援を得て、アジア太平洋地域のイノベーター達を特集した短編ドキュメンタリーを制作しています。これらの映像は、IP Advantage データベースにおいて取り上げられたものも含めた様々な成功物語を生き生きとした形で蘇らせます。

(写真: WIPO)

ホンモノ 漫画

WIPOの「ホンモノ 漫画」は、日本国特許庁と角川書店の協力を得て2010 年に実施した国内コンテストの成果です。漫画は商標の重要性と模倣品の危険性を説明しています。

(写真: WIPO)

日本事務所 出版物

私たちは、パートナーと連携して、日本及びアジア太平洋地域に焦点を合わせた調査報告書を刊行しています。